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家庭菜園ブログ in 北海道

自宅の庭やベランダ、プランターでの菜園、ガーデニングの様子を書いています。

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2026年 01月 22日|comment(-)

アスパラガス 地這キュウリ 鞘エンドウ

アスパラガスを植えてみました。
とりあえず4株。
我が家では初チャレンジですが、かつて鶴居村の母の実家でも栽培していたそうなので、どうやら釧路でも越冬可能のようです。

アスパラガス

で、植えた後に育成方法を調べてみたのですが・・・

放っておいたら2m以上になるらしい! (゚Д゚)

・・・まじっすか!?

いやぁ・・・どうしようかな。
・・・まぁ、これも行者ニンニクと同様、収穫できるようになるまで数年かかるらしいので、処置は大きくなってから考える事にします(笑)

地這キュウリ

やっと地這キュウリの苗作りにも着手。
24ポット分作り、上にプラスチックのカバーをかぶせて保温しています。
これはここ数年、毎年作っていますが、我が家の庭で育てるのはスペースの関係で1~2ポット分だけ。
残りは鶴居村のお婆ちゃんに任せます。

あと、写真はありませんが、鞘エンドウの種蒔きも行いました。
例年より少し遅い種蒔きとなりましたが、発育が早いので問題ないでしょう。
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アイヌネギ (行者ニンニク) を増やす - 分けつ

「アイヌネギ (行者ニンニク) 栽培」 の項で触れた通り、アイヌネギは1つの株が枝分かれする 「分けつ」 によって増やす事ができます。
この方法を用いる事より、種から増やすより短期間、かつ容易に増やす事が可能になります。

今日は 「分けつ」 の具体例を紹介します。

アイヌネギ 行者ニンニク

写真一番手前の物が 「分けつ」 した株です。
根元が網目模様の皮に包まれて、そこから2つの株が出ています。

アイヌネギ ギョウジャニンニク アイヌネギ 行者ニンニク 分けつ

分けつした株を掘り起こしてみた所。
根元で1つにながっています。

アイヌネギ ギョウジャニンニク

株分けは手で行います。
出来るだけ根に近い部分を両手で掴み、揺すりながら左右に軽く引っ張りつつ、割るような感じで二つに裂きます。
力を入れすぎると根が千切れてしまいますから、優しくです。
固いものはナイフを使って切断しても構いませんが、根を切らないように (`・ω・´)ノ

あとは個別に、深めに植えなおして完了です。
これで早ければ翌年には、再び 「分けつ」 するくらいの大きさまで育ってくれます。
自生している太目の株を20株程取ってきて移植してやれば、翌年には30~40本、数年後に再び分けつすれば60~80本程度まで増やす事も可能です。

近年の山菜取りブームや、アイヌネギの 「血液サラサラ効果」 などが知られた事により乱獲され、自生のアイヌネギは年々減少していると聞きます。
種から育てるのは大変ですから、栽培物は 「分けつ」 で増やし、取れた種は山菜取りに行ったついでに蒔いてくるというのはどうでしょうか?

これからは自然の山菜も山菜ハンターの努力で育てる時代なのかもしれません (`・ω・´) シャキーン

散歩

雨が降ったりしながらも、ここ数日暖かい日が続いている釧路。
1~2週間後には桜が咲きます・・・と言えば、すでに桜が咲き終わった地域にお住まいの方なら、どの程度の暖かさか分かってもらえるかと(笑)
やっと春が来たという感じです。

猫

庭の猫たちも、姉妹仲良くゴロンゴロン。

猫

「行くよ!」 の掛け声で、私の足元に集合。
R-TYPEのビットのように、足元をグルグル回ります。

猫 散歩

そして散歩です。
黙ってても、どこまでも付いてきます ( ´∀`)
気分はグラディウスです (`・ω・´) シャキーン
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