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家庭菜園ブログ in 北海道

自宅の庭やベランダ、プランターでの菜園、ガーデニングの様子を書いています。

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2026年 01月 20日|comment(-)

今日の野菜

午後1時現在の玄関前気温は22度。
若干雲が厚くなってきましたが・・・

地這キュウリ

これは以前お伝えした、畑に自然に出てきた地這キュウリの、昨日の夕方の様子。

地這キュウリ

で、これが今日の様子。
たった1晩で本葉が2枚に増えました!
植物ってスゴイですね (´∀`)

地這キュウリ

一方のポットに種を蒔いた地這キュウリはというと・・・
まだ子葉の状態で、今日やっと本葉っぽいものが出てきました。
発芽時期はほぼ同じで、ポットの方がプラスチックのカバーを被せて温室状態になっている分、発育が良くなるはずなんですが・・・
水は切らさずやっているのに葉が丸まってきてるので、ちょっと温度が高すぎるのかなぁ?
あるいは、そろそろ苗床用の土じゃ不満なのでしょうか。
いずれにしろ、本葉がチラッと出てきたので、畑に移植しようと思います。

鞘エンドウ

鞘エンドウも日に日に大きくなり、ツルが出始めました。
早くタコ糸を張らねば・・・いや、その前に物置片付けないと!(゚Д゚)

フルーツトマト ハーブ寄せ植え

プランターに植えたフルーツトマトと、寄せ植えにしたセージオレガノコモンタイムは御覧の通り。
大きくなってるのか、なっていないのか・・・というくらい変化が無いです(笑)
フルーツトマトの方には花芽が付き始めたので育ってる事は分かるのですが、ハーブは・・・
まぁ、6月の釧路は毎年こんなものなので心配はしていませんけどね(笑)

これを書いてる間にも、どんどん雲が厚くなってきました。
雑草取りもまだ全然進んでないのに・・・
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久々のアイヌネギ (行者ニンニク)

今日の釧路は、薄く雲がかかっていますが時折晴れ間も除き、暖かい1日になりそうです。

今日1回目の更新は、久しぶりのアイヌネギ (行者ニンニク)です。

アイヌネギ 行者ニンニク

やっと蕾が開きました!
といっても、アイヌネギの場合、蕾の中に小さな蕾がギッシリつまっています。
同じユリ科の、ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウなどと同じタイプ、いわゆる 「ネギ坊主」 ってヤツです。
小さな蕾のうち、開花が確認できたのは3つ。
まだまだこれからです。

ワスレナグサ

今日の釧路は雨です。
明日から、また暖かい日が続くので良しとします。

昨晩は雷雨だったので前回 (こちら) のリベンジとばかりにカメラを取り出したら電池切れ。
さすがのアムロも、モビルスーツが動かないんじゃあ仕方がありません (´・ω・`)
ジュドーなら何とかなったかもしれないですけどね~(´∀`)
何の話か分からない方は気にしないで下さいね(笑)


今日はワスレナグサ (忘れな草、勿忘草) の話。
以前チラっと書きましたが、ワスレナグサは秋に芽を出して雪の下で越冬した株の方が、春に芽を出した物に比べ大きな花を咲かせてくれます。
では、どのくらい違うのか?
下の写真をクリックして大きな画像で御覧下さい。

ワスレナグサ

左が雪の下で越冬した株の花、右は春に芽を出した株の花です。
全然違うでしょう?
左の大きな花が直径1cmくらい、右のは米粒大の大きさしかありません。
しかし、茎や葉は春に芽を出した株の方が立派に育ちます。

なんでこうなってしまうのかハッキリとは分かりませんが、おそらく低温期に花を咲かせるという習性と気温の変化、それに伴う成長具合などが関係しているんじゃないかと思います。

釧路、あるいは積雪地域にお住まいの方で、これからワスレナグサを育てようとしている方は、晩夏~秋に芽を出した株は大切にしてあげてくださいね。
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